プロ野球監督に不動産業を学ぶ |

春日部にある不動産屋が、プロ野球監督の言葉を学んで不動産経営に活かそうと思います。

不器用を恥じることはない。不器用なことを認識していれば、熱心に研究するし、対策を考える

2012.10.07 Sun

18:51:37

『 不器用を恥じることはない。
  不器用なことを認識していれば、
  熱心に研究するし、対策を考える 』
            野村克也

 前職種はシステムエンジニアでした。
不動産仲介会社へ就職して 3日で、上司から
「不動産営業に向いてないな。
 どうしても不動産業界で生きていきたいなら
 自分なりの不動産営業方法を開拓するんだな!」と
戦力外通告にも似た言葉を頂きました。

 上司の言に反して
不動産営業に適していると思われる者は同業他社へ転職し
私と同様に不動産営業に不適の者は他業界へ去って行きました。
私はというと、上司言う所の優った者も劣った者も去って行ったので
労せずして中堅社員になりました。
退職せずに居るだけで中堅社員になれる
出入りの激しい不動産仲介会社の盲点。
私に言わせれば
「だから、社員の多い大手不動産屋はダメ社員ばかりになるんだよ!」
という訳なのです。

プロ野球の厳しい世界でも、不器用なことを認識していれば生き残れますが
不動産仲介会社では、生き残るだけで食べていけます。
不動産業界がダメダメな訳です。


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食べる量・物を変えずに本当に記録するだけの
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